盛りの頃も、またさらでも… 「夕の輝き」開設します

12月中旬の一碧湖畔、「もみじの広場」の様子です。

気温の低下と共に、多くは落葉し、じゅうたんのように地面を覆っています。

ふっくらとした落ち葉のベッドに横たわると、大地の温もりが、背中から全身に広がります。バターが解けるように体と心が緩んでいきます。

盛りの頃は、鮮やかな色彩で目を楽しませてくれますが、 散ってもなお心を和ませてくれています。

様々な状況の中に、必ず輝く一瞬があるはずです。

その輝きを切り取って留めておきたい。

「夕の輝き」、開設します。